GARU・Diary

なんというか人間関係がこんな数字の羅列と同じだったら簡単なのに。

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寒い。

最近寒いです。

例年よりはるかに寒いんじゃないかってぐらい寒いです。

なんか去年までそうではなかったはずなのに寒がりになってしまっていた自分。

身長伸びて体脂肪減ってそのせいじゃないの?

Σ(・Д・ノ)ノ アウッ し、身長伸びるのにそんな反面があったなんて。。。

スキーしずらいやん( つД`)

受験生でもスキーはしたいですよね?そうですよね?そんな気持ち・・・

わかりません?

ちなみに自分はファンスキーです。(普通の板より短く100㌢未満の奴
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犬猿。

第6章第1節「それを答えとして」

さて、ジョージ一行は江戸、南総の危機を知り、敵陣主力の相模へと突撃しようとします。

又、稲葉とまーちゃんは南総への防衛へと回ることを希望し、一行とはしばし離れて別行動を。

稲葉「かぁ~・・・派手に燃えてるねぇ~・・・。」

まーちゃん「うるさい。それにしても何故おまえまで南総に来たのだ?お前は特に来る理由などないはずだ。」

稲葉「おまえなぁ~・・・ここまで来た航空船は誰のものだと思ってるんだ?」

まーちゃん「・・・皆の航空船。」

稲葉「どっからど~みても俺の航空船だこの無表情!!おまえをここでおろそうとすると必然的にそうなるだろうが!!」

まーちゃん「ならば俺をここで降ろした後、航空船で皆を追うとか・・・ヤヨイも気が利かぬな・・・。」

稲葉「おぃ・・・おまえ、ほんっとに自分勝手っつ~かワガママな奴だな・・・。っとあれはギキョウ様じゃねぇか?」

ギキョウ「ぉぉ・・・お2人がた・・・南総はもうすぐ落ちまする・・・。それに・・・ちょうど良かった・・・まーちゃん殿に渡すものができました。」

そういってギキョウは8つの仙玉と太刀を渡した。

まーちゃん「これは・・・。」

ギキョウ「数日前、フラリと9匹の犬が現れ、城の中で眠っていたのですが・・・先日目を覚まし、雄たけびをあげたので見て見るとそれに変わっておりました。まるで・・・南総の危機に南総を見捨てず、やってくる御仁を待っているように・・・。」

まーちゃんは太刀を抜く。その太刀からは霧が生まれ、どこまでも透き通ったような刀身をしていた。

まーちゃん「迷惑な話だ・・・。俺は俺自身の意思と力でマサナガに抗えるというのに後押しをするのか・・・。」

まーちゃん「だが・・・呼ばれれば答えよう。霧を生む刀、村雨とでも名づけるべきか・・・この太刀は・・。」

稲葉「良いもんもらったんじゃねぇの。さて、ギキョウ様。あんたはこれからど~するんだぃ?」

ギキョウ「知れたこと。城に残り、民が逃げる時間を稼ぎまする。」

稲葉「わりぃ~けどソレもう古いんだわ。民を先導してやるのも領主の仕事だ。ほら、戦闘馬鹿、江戸までの道を切り開くぞ。」

まーちゃん「そうだな。おまえ一人では懐に入られたら終わりだしな。」

稲葉「それを言ったらおまえこそ俺が助けてやらなくちゃな?」

こうして尾張家属国になった六文との戦い、十勇士+当主シゲとの戦いがはじまった。

「くらえっ!!エテ公パワ~!!!」ドドドドドドドッ!!

「試し斬りをさしてもらうぞっ!!」キンッ!!ザシュ!!

「今日は調子良いんじゃないの?戦馬鹿さんよぉ~!!」ダッダダダダッ!!!

「無駄口叩いてる暇あったら撃て。俺を撃ったら斬るがな。」ザンッ!!キンッ!!

「ん?しらねぇなぁ・・もぉ~しかしたら間違っちまうかもな」

「安心しろ。そのときにはお前の首はなぃ。」

こうして六文を追い払うことができ、南総の危機は免れた。

そのころジョージ一行では?~後編に続く~

...続きを読む

戦闘。

今日は珍しく戦闘まで書いて見ますか・・・。

シュミレーションRPGだから結構書きづらいんですが・・・。がんばってみます。


西の物語~後篇~

走る。跳躍。斬る。この動作を素早く、迅速に行うのが前衛部隊の仕事だ。

アラン、僕、まーちゃんさん、桃っちさんにグエムにトモさん、前衛部隊はこんな風にできている。

アラン「―――!!」アランがアラナカに斬りかかる。当たる。が、アラナカは倒れない。

劉鴻、リリー、ジョージの呪文部隊。遠距離から僕達を援護してくれる。ときには僕達よりもキツイ一撃をお見舞いする事だってある。バドさんがいるときはこの部隊にはいるだろうけど・・・。

劉鴻「ぁ!!大丈夫ですか!!皆さん!!」そういって回復をしてくれる。

稲葉、くり~むの遠距離攻撃部隊。二人とも長銃、弓の使い手で稲葉の方が攻撃範囲が広いかわりにくり~むのほうが足が速い(つ~か馬に乗ってる。

次々とアラナカに斬りかかり、呪文を撃ち、矢と弾丸を放つ。

アラナカ「我は万咆将アラナカ!!このぐらいの傷で倒れるかぁぁぁ!!」

稲葉「黙れっつ~の!!バキュ~ン!!」稲葉が撃つ!!鎧に傷ができただけだ。

まーちゃん「強いな・・・貴様は・・・。だがっ!!いつまでも構ってられるわけにはいかないのだ!!」

跳躍。巨人族のアラナカの上をいくまーちゃん。そしてそのまま・・・斬る。

その間に動いているものがいた。ジョージだ。彼女は呪文使いでありながら槍を用いて遠距離攻撃をすることができる。

ジョージの槍が一閃。アラナカの体を貫く。だが・・・倒れない。

グエム「えぇっ!!?あれで死なないんですか!?ゾンビですよ!!あれじゃぁ!!」

驚嘆の声をあげながらもその俊足で走り、跳躍。アラナカの首を正確に狙い、斬る。・・・はずだった。

アラナカが咆哮をあげ、グエムの剣を受け止めた。

そのとき、その戦場に一つの光が通った。その光はとても美しい弧を描き、狙い済ましたようにアラナカの頭部を貫いた。

くり~むの矢だ。神器を得た彼女が狙い済まして放った矢だった・

アラナカ「前世と同じく今世もここで倒れるか・・・。我を倒した猛将よ・・・何故・・・我は勝てなかったのだろうな?」

くり~む「簡単だ。お前は戦いがために戦った。私達は勝つために戦った。その差だ。」

アラナカ「戦馬鹿と褒めてくれるか・・・。まさに前世には無かったことだな・・・。」

くり~む「ふっ・・・。おまえは何も変わっておらぬのだな・・・。」

アラナカ「お主とて・・・。騙されやすいのは・・・変わっておらぬな・・・」

くり~む「な・・・何っ!?」

アラナカ「ここは・・・囮だ。フジヨシ軍の狙いは葵家。全ては・・・壮大な罠だったのだよ。」

アラナカ「そして・・・神器に踊らされるなよ・・・。猛将達よ。バドというものに気をつけろ。理由はそこのくり~むが知っている。」

くり~む「バド・・・?ジョージの師のことだな?話で聞いた事はあるが・・・私はあったことなぞ一つもないぞ。」

アラナカ「嗚呼・・・。我が咆哮もここで終わりなのだな・・・。」

こうしてアラナカを倒し、郡山家を退却させたのはいいが、葵が攻められるという情報を得る。

なんとその主力は相模。尾張家の属国となった相模が葵家に襲いかかっ
てきているのです。

そしてアラナカが残した謎の言葉。

バドに気をつけろ・・・。この言葉はなにを意味しているのでしょうか?

~西の物語~後篇~完~

一休み。

今日は前後篇の間だと言うのにプレイ日記はちょっとお休み。

そうですね・・・。やっぱ自分にだって悩みはあるわけですよ。一応年頃だし・・・w

進路、勉強、受験、恋愛みたいな・・・ね?

友達にそ~いう話で相談したとします。

けどその友達が一昨日別れていてに相談されたりなんかしたらどうします?

まぁ・・・慰める側に回りましたが・・・( つД`)

西の物語

ジョージ一行はフジヨシ軍の目をかいくぐり、郡山家に辿り着くことができました。そのころフジヨシ本軍では・・・

フジヨシ「ミナル。貴方の見立てを教えてください。」

ミナル「私の見立てだとこの戦いは大阪城があれば一瞬。無ければ2週間ほどで終わるでしょう。」

フジヨシ「そうですか・・・。大阪城は調整中でしたね・・・。殿の最終準備に間に合えばいいのですが・・・。」

ミナル「まだ一つ、殿の目的を達するのには足りないことがあります。魔神が・・・ミナルの見立て通りのものだとしたら・・・。それはフジヨシ様が天下を取ることです。」

そのころジョージ達は・・・。

ジョージ「何故ですか・・・?何故魔神復活を止めるときに大神写本を使わないほうが良いのです?」

ガンツ「大神には謎が残る・・・。伝承では魔神と人を洗い流すために大洪水を起したというが何故他人の味方であるはずの大神はそれ以来姿を見せない?大神写本も完全なる善人にしか開けられないらしい。」

ガンツ「そんな・・・不確定なものを君達は信じられるのか?」

くり~む「うむ・・・。大神写本にはあまり頼りすぎるな、と・・・。」

そのとき、郡山家の次期当主、テルヒメがあわてた様子でやってきた。

テルヒメ「父上、アラナカと名乗る亡者が出てきて包囲が破られています!!」

ガンツが撤退を命令し、ジョージ一行がその時間を稼ぐと約束したとき、

どこからかガル達の武器と共鳴する音が聞こえ、くり~むの馬が吼えた。

ガンツが弓を持ってくるとそれをくり~むに手渡した。

誰も使えない状態で奪われるなら郡山家領海壇の浦の勝者に使って欲しいのだという。

そしてジョージ一行はアラナカに立ち向かうべく待ち構える。

アラナカ「におう・・・におうぞ!!懐かしいにおいぞ!!!ここは・・・我が死んだ海ぞ!!」

アラナカ「懐かしい・・・懐かしいぞ!!再びここで戦えるとは快なるかな前世の死と今世の生よ!!うぉおおおおぉおお!!」

アラナカ「我は西家大将、万砲将アラナカ!!我に立ち向かうのは何処の勇将か!!」

くり~む「私だ!!もう一度お前を倒しにやってきたぞ!!この神器でおまえの頭をぶち抜いてやろう。」

アラナカ「お前かくり~む!!お前の声を聞くのも久しぶりだ・・・。今度はお前が海に沈むといい!!」

~前篇~完~


今回の主役はくり~むさんです。前回の主役はリリーでしたが。

島原

さて、キリューが単独で村を人質にとり、ジョージ一行を呼び寄せます。

折りしもその村は島原の乱の生き残りの村でありました。そして村人の話では今もどこかでアマクサが生きているということ。

セイセイ「キリューが人質をとった!?なんと恥知らずな・・・。」

リカー「いや・・・キリューはおまえが出向いたほどの将。なにか考えがあっての事だろう。見届けよう。あ奴の戦いを・・・。」

キリューはマサナガ軍の配下になったのものの、フジヨシなどの魔神復活に動かされる事がなく、新参者のゆえに行動を起した。

リリー「ちょっと待って。ジョージ。ここの人を助けるより今フジヨシに攻められてる郡山家のほうが先でしょ?あっちのほうが多くの人々を助けられるし・・・神器もあるはず。」

ジョージ「確かに助ける人の多さと得に関して言えばそうかもしれません。ならば・・・両方助けるまでです。皆さんもそう考えるはずです。」

リリー「馬鹿ね・・・底無しの馬鹿よ・・・あんたは。全ての人が自分と同じ考えだと思ってる。私も昔そう思って人々が平等な世界を作ろうとしたわ・・・。」

そういってリリーは預けていたデウスエクスの箱をあけ、それを見につけた。

―――――アマクサにしか装備できないといわれてたデウスエクスを・・・。

ジョージ「そんな・・・貴方は・・・。昔悪い事をしたって・・・。」

リリー「悪い事はしたわ。みんなを捨てて逃げたのよ。」

ジョージ「では・・・カコウ様との戦いも譲られて・・・貴方様は・・・。」

リリー「私は・・・。単に自分のために胸をスッとさせるためにカコウに復讐を誓ったの。でもあんたは身内と戦うつらさを知りながら戦った。私の負けじゃない。完璧に。だから・・・私はあんたを信じるわ。」

リリー「さぁ・・・ジョージ私を戦場へ導いてちょうだい。」

そしてキリューを倒す。その後キリューを乗せた船が燃え始める。

ジョージ「誰か・・・誰かあの船を助けなければ!!」

キリュー「ははは・・・たまんねぇぜ・・・葵の姫は倒した敵にも気をかけるってか・・・。」

キリュー「ナメンナ馬鹿野郎!!俺様は暴走水軍のキリュー!!!おい!!よく聞け!!セイセイ!!リカー!!」

キリュー「この戦い羨ましいだろ!!マサナガ公がどうであれ俺は俺だ!!それとも何かてめぇらは命令されねぇとなにもできねぇフジヨシ見てねぇな奴なのかよ!!」

セイセイ「言いおるわ・・・新参者が・・・。」

リカー「それ故に真実をな・・・。」

そしてキリューが船と共に散り、人質を解放してから夜があけた。

村娘「ありがとうございます・・・。お礼といってはなんですが・・・。この本をお持ち下さい。」

ジョージ「この本は・・・もしや・・・!?」

村娘「大神・・・写本と呼ばれる物です。その昔逃げるときに大神のお守りと言ってアマクサ様が渡してくれたのです。」

リリー「・・・ってなにしてるの?あんた。」

子供「あやとり!!昔ねぇ・・・すっごい上手い人がいたんだって。お母ちゃんが言ってたの。」

リリー「そうねぇ・・・その形をつくるにはここの糸をこう抜くのよ―――ほら。できた。」

村娘「あ・・・貴方様は・・・もしや・・・!?」

リリー「どうしたの?女の過去が知りたいの?女は結構壮絶な過去を送ってるわよ。」

村娘「あ・・・有難うござい・・・ます・・・。」

子供「何泣いてんだよぉ~母ちゃんほらできたよぉ~」

こうしてジョージ一行は島原の村を救うことができました。

次に急ぐは関西一の勢力郡山家。はたしてジョージ一行は間に合うのか?

~次章に続く~

雪と灯り

こう・・・なんていうか毎日更新してるとカレンダーがちゃんとうまっていくので楽しいなぁ~と思うのは俺だけですか?

では今日のプレイ日記にいくとしますか。


第五章第四節「雪と灯り」

―――九州とある料亭にて。

セイセイ「気に入らん!!全く持って気に入らん!!」

マスカー「この魔神復活については我らは蚊帳の外だからな。私が思うに殿は私達を巻き込みたくないのでは?」

セイセイ「だとしたら・・・殿はなんと水臭いことか・・・。」

マサナガ軍もそれぞれの思いに従い動いているとき、ジョージ一行は島原につきました。

そこで目にしたのは島原の乱を率いていた少年アマクサの銅像。

それが九州各地にたっていたのです。

昔島原の乱を鎮めた葵 カコウが九州の人々との融和をはかるために立てたのだとか。

そしてそのアマクサの銅像には特徴がありました。

全ての銅像には右手に線糸、左手に本を持っていました。ここでジョージ一行は堺で得た情報を思いだし、アマクサが持っていたという神器を探しにいきます。

そして桃っちの情報では長崎の異人商館にそのアマクサが持っていたと思われる武器があるということ。

グエム「それにしても姫・・・今は金が無いから後で返すと言って借りてしまおうとは・・・僕は情けなくて切腹しそうです。」

ジョージ「こんな人通りの多い道ではっちゃけるのはやめましょうね。グエム。」

ライネス「桃っちさんは先に商館に潜入したということです。それにしても・・・大神写本もエグザビアもどこにいるのか・・・。orz」

???「あ?誰か呼んだか?」

ライネス「お、おまえは!!?」

エグザビア「ジジイにモヤシ!!なんでこんなところにいんだよ!!」

トモ「ちょ~どいいじゃねぇか。おまえに俺の「教え」ってのを教えてやる。」

エグザビア「ぁ?現WBTチャンプの俺に勝てると思ってんのか?」

トモ「俺が引退した後のベルトに意味があるか馬鹿野郎。どっちが上か示すかこら?」

・・・

・・・

ライネス「えぇ~・・・皆様~大変長らくお待ちいたしました~。ただいまからWBTヘビー級王者のエキストラマッチを行います」

ライネス「赤コ~ナ~ヒスパジアジム所属ぅ~現WBTヘビー級王者ぁ~宣教の拳ぃ~エグザァ~ビァ~!!」

エグザビア「オス!!頑張ります!!」

ライネス「青コ~ナ~ヒスパジアジム会長ぅ~前WBTヘビー級王者ぁ~牛殺しぃ~ジャコ~ぉト~モぉ~!!」

トモ「おっしゃ!!殴り殺してやるぜ!!!」

エグザビア「ば、馬鹿な・・・この俺が・・・俺はまけてねぇ・・・。」

バタッ・・・カンカンカンッ!!「勝者~牛殺しトモ!!」

・・・盛り上がりはしたが道端でそんなことをやっていたわけで僕達は警備の人から逃げる事に。

桃っちの手引きでにげることができ、アマクサが使っていた神器をみつけることができた。「デウスエクス」神の糸という意味らしい。

桃っち「はい。線糸だからリリー君の担当ね?よろしく。」

リリー「えぇ~。いやよぉ~そんな蛇のオブジェがついているのなんてぇ~」

桃っち「ん?桃っちさんは持っていてもらいたいだけよ?」

リリー「む~。わかったわよ・・・。でも絶対使わないからね!!?中古品なんて・・・。」

こうしてジョージ一行は新たな神器を手に入れる。

その後ジョージ一行をマサナガ軍のキリューというものが村を人質に呼んでいる事がわかった。

いそがなければ・・・。

死国

さて、ジョージ一行がトモを仲間にしたころ、フジヨシ達は八十八の洞穴を奥に進み、クオウマルなどを生き返らせた蘇生術を完成させようとしていた。

それを追い、ジョージ一行は八十八の洞穴に急ぐ。

劉鴻「八十七・・・八十八のはずですから次で尾張ですね・・・それにしても本当に黄泉につながっているんですか・・?」

くり~む「当たり前だろう。外の張り紙で「黄泉まで3時間」というのをみなかったのか?」

劉鴻「えぇっと・・・そ~いうことじゃなくて・・・。」

そして八十八の洞穴を通り過ぎたとき、

ジョージ「あ・・・あれは・・・タマ・・・ヒメ様?」

まーちゃんの義妹タマヒメとその護衛マリアが道の前で立ちふさがっていた。

タマヒメ「最初に言っておくけど・・・ミツヒデ兄さん・・・。こっちに戻る気は無い?兄さんは神器も持ってないんでしょ?」

まーちゃん「俺がここにいるのは神器とは無関係だ。たとえ神器があったとしても同じ事をするだけだ。」

タマヒメ「ジョージ・・・私があげた自由で私達の敵になるなんてね・・・。結構素敵よ・・・それって。」 

ジョージ「・・・。」

タマヒメ「では戦いましょう・・・?お互いが互いを嫌いになるために・・・。」

劉鴻「ヒソヒソ・・・みなさん頑張りましょうね?お母さんとまーちゃんさんだってあの人が相手ではやりづらいでしょうし・・・。」

ジョージ「さて、いきますかまーちゃん様。ぶっちゃけ本気で。」

まーちゃん「当たり前だ。戦いに兄弟だの情だのは関係ない。・・・叩き潰すぞ。」

劉鴻「えっ!?私の気遣いはどこに・・・ってか今の会話に人の人情ってありました!?」

稲葉「あの戦闘馬鹿にそんなの通用しねぇ~っつの。ったくめんどくせぇな~・・・。」

リリー「やぁねぇ~黄泉の国って。陰気臭くてお肌が荒れそう・・・。」

トモ「そこのねぇちゃん気にしてるひまねぇぞ。とりあえずあいつら全員殴ればいいんだよな?これでも元騎士でよ・・・。戦いはお手の物だ。」

タマヒメとマリアを退ける。しかし・・・フジヨシは蘇生術を完成させてしまったらしい。

タマヒメ「いいことを教えてあげる。魔神復活には媒体としての体が必要なんだけど・・・魔王マサナガが選んだのは亡き妻・・・アヅチヒメよ。」

まーちゃん「母上殿が!?彼女にはなにもこの世に未練はないはず・・・。無理矢理生き返らせようというのか!!」

タマヒメ「・・・。フジヨシ・・・移動術を。」

こうしてマサナガ軍が消える。

黄泉の番人「おまえらは・・・魔神について考えた事がないのか・・・?魔神は死の神よりも強い。」

桃っち「知らないわ。そんなこと。マサナガが魔神を頼るのなら・・・桃っちさん達は大神でも頼っちゃおうか?」

黄泉の番人「大神か・・・ハハハッ!!大神が存在するのなら精霊達はそのことを人に伝えても良かろう。だがすべては口をつぐんでいる。」

ジョージ「・・・教えてください!!魔神とは・・・何者か。そして大神は存在するのかを!!」

黄泉の番人「もうすぐここは崩れ落ちる。自分らで答えよ見つけろ。そして見つけられずに死んだら優しくこういって迎えてやる。「死者には関係の無い事だ」とな。ハハハッハハ!!」

グエム「ちょっと・・・皆さん!?ここ崩れ始めていますよ!!」

ジョージ一行はまたしてもマサナガ軍を止められなかった。

そして黄泉の番人が言った言葉が重くのしかかり、考えさせられた。

これからジョージ一行は最初の目的地、島原へ。そこでみるものとは?

第5章

第五章第2節「鬼の住まう岸」

ジョージ一行は島原を目指す前に京へより、帝に挨拶をします。

帝は桃っちの過去については不問とし、帝とトウグウの過去について話してくれました。

その昔、そう150年ほど前に帝にたいする反乱がありました。

後に南北朝合戦と名づけられるそれはダイゴと名乗る青年が兵を率いて帝に攻め入ったのです。

人の世には関与しない方針の帝様もこれには腰をあげ、ダイゴを魔神の大断裂に封印したという話です。

ダイゴとは精霊と人の間に生まれた者らしく、天雷を呼び起こすなど摩訶不思議な力を身につけていました。

ダイゴが封印されたのち、生まれた子がトウグウであり、誰が父なのかは明かされてなく、大精霊と人の子というのがはっきりしているだけ。

挨拶を終えた後、ジョージ一行は島原を目指し、その途中の稲葉の故郷神戸によります。

神戸で得た情報は3つ。マサナガ軍フジヨシたちが四国攻めを展開しようとしていること。

フジヨシ達の船には棺桶が三つのっていたこと。

四国には鬼がでるということ。だった。

マサナガ軍の思惑を外すようにジョージ一行は目的地を島原から四国に変え、四国を目指します。

劉鴻「四国といえば・・・死国と呼ばれ、確か八十八の洞穴の奥に命不とつながる門があると聞いた事があります。」

まーちゃん「つまり、あの棺桶にいれる者を増やす・・・ということか?」

くり~む「フジヨシが持って行ったといわれる棺桶に入ってるのはおそらく兄オニタケマルと従兄クオウマルだろう。あとひとつはしらんがな・・・」

稲葉「めんどくせぇ~ことになってんなぁ~・・・死者なんて金もってなさそうだしよぉ~・・・」

まーちゃん「黙れ。商売馬鹿。お前の頭はそろばんにしか働かないのか。」

稲葉「そろばんでも計算できるがお前は武器しか入ってないんだろ?」

・・・はいはい・・・二人ともやめましょうね・・・。

劉鴻「そういえばここには鬼がでるとかいってませんでしたっけ・・・?」

そのとき森のほうから物音が。ガサガサッ

???「なんだおまえら・・・また嫌がらせに来た連中か?」

劉鴻「お。・。・・」

???「お?どぉした?嬢ちゃん。」

劉鴻「鬼----―――――!!!」

鬼?「なんだこらっ!!結局やんのか!!ぁっ?俺の拳は痛いぜ泣くぜ!?」

鬼?と戦闘。鬼は猿を従えてるが無視。人間様に屈服する。

そのときさらに森からライネスと名乗る青年の宣教師がでてきた。

ライネスの話によると鬼?はトモという有名な司祭だそうだ。

ライネス「ぶっちゃけトモ様はあのルックスなので子供は泣くわ親父はビビルわで・・・」

ジョージ「野宿を強いられ、野人のような生活をしたいた・・・と。」

・・・これからどうするんですか?

トモ「ぁ?そ~だな。大神写本を探し、裏切りの宣教者エグザビアを殴り倒すかね。」

まーちゃん「その宣教師は俺達の敵だぞ。」

大神写本について尋ねると欧州では大神が本当に存在するのかということで議論になっているらしい。

大神が存在すれば教会の権力が増し、しなければ政府の権力が増す。

そんなとこまで話した頃、ガル達の武器とトモの手甲から共鳴音がなる。

グエム「ト、トモさん!!その手甲は精霊の武器なんですか?!!」

トモ「あぁ。昔欧州を旅したとき暴れ牛がいてな?ちょうど腹も減ってたし殴り倒したら・・・」

・・・倒したら?

トモ「お願いしますから食べないでっってこれになったのよ。」

一同「・・・。」

トモ「ぁ?どうかしたのか?俺の手甲とてめぇらの武器になんかネタでもあんのかよ?」

こうして一行は豪快な高名司祭トモを仲間に加えます。

一行がこれから四国でみるものとは?次節「死国最深部行」でお会いしましょう。




PS・・・トモは元ボクシングWBAチャンピオンらしいです。

信仰している言葉は「左の腹を殴ったら右の腹を殴れ」だとか。

もちろん実行してますが・・・。

お引越し

一行は神器についての情報を得に堺へ。そのとき桃っちとトウグウは本格的な旅の用意と挨拶へ京へ。

堺で得た情報は三つ。

一つ目は関西を治める郡山家にはとんでもない強弓があるということ。

二つ目はやはり島原の乱を率いていた少年アマクサは神器を持っていたということ。

三つ目は昔京を騒がした義賊が神器を持っていたということだった。

この三つが本当であり、すべてを集める事が出来たら今手元にある神器、

ガルの鳥の神器、ジョージの虎の神器、グエムの兎の神器、稲葉の猿の神器、アランの猪の神器、劉鴻の竜の神器に加えて三つ。

十二神器のうち、9つが集まる事になる。

その情報を得たのち、一行はトウグウと桃っちを迎えに京へ。

ヤヨイ(稲葉の妹)「京を騒がした義賊ってゴエモンのことでしょ?ゴエモンて確か昔釜茹でにされちゃったよね?」

まーちゃん「確かそのころ京を治めていたのはあのミナルだったな。名をあげたいがためにやったことだった。」

まーちゃん「しかし確かミナルの武器は十手。噂に聞くゴエモンの武器と同じだが神器ではなかった。」

劉鴻「つまり、ゴエモンは捕まるときにはどこかに神器を隠していた・・・ってことですか?」

そのとき見張りの兵から賊が入ったという報告が。行ってみるとそこにいたのは

六文の十勇士と「風魔のコタロウ」だった。

シナオ姫は一命を取りとめたらしいが今や相模と六文は尾張家の属国。

コタロウ「私は・・・姫と忍者組のためならなんでもするっ!!覚悟されよ葵の姫!!」

グエム「やめましょう・・・コタロウさん。それに・・・落ち着きましょう。ね?」

コタロウ「うるさいっ!!!お前に・・・私の何がわかるっ!!女の身でありなが忍者組の頭領にされ、相模を守るために動いてきた私のことをっ!!」

ジョージ「不幸争いするつもりですか・・・?コタロウ様?このグエムだって昔捨て子だったのをバド様が拾って育てた子ですよ?」

コタロウ「うるさいっ!!だまれぇぇぇぇぇぇっ!!!」

コタロウがジョージに襲いかかる。キンッその刃をうけとめたのは・・・桃っちだった。

コタロウ「私の・・・斬撃を受け止めた!!?片手で!?」

桃っち「当たり前よ。あなた達が探していた武器がここにあるんだから。、鼠の神器・・・御用門が。」

そういって桃っちは今まで見た事がない十手を掲げて見せた。

桃っち「さて。ゴエモンが持っていたはずの十手がなぜ御所の桃っちさんの私室があるでしょう?」

グエム「桃っちさんが・・・ゴエモンだったなんてことはないですよね?」

桃っち「ん~それはないかな。ゴエモンはね・・・優しい・・・人だったの。」

桃っち「昼も夜も帰ってこないけど・・・世間知らずの女の子の話を聞いてくれてね?」

桃っち「いきなり家に帰ってきたと思ったらゴエモンが十手を渡してこういったの。「逃げろ」って。」

・・・それで?

桃っち「・・・それでその女の子は本当に逃げちゃうの・・・」

桃っち「これから桃っちさんはあなた達をビシバシ倒しちゃうから逃げ帰ってミナルに伝えて。」

桃っち「ゴエモンは捕まるときに神器を持たずにミナルとタダマスを相手にしたって。・・・本当なら・・・負け無かったって。」

宣言どうりコタロウ達を軽くあしらい、追い払う。

コタロウ「何故だ・・・!?何故勝てない!!?私は何も守る事は出来ないのか?私が守れないのは・・・その神器とやらのせいなのか!?」

コタロウ達を追い払い、皆が一息ついたとき一人佇む影が。

トウグウ「桃っちは・・・どこにもいかないよね・・・!?ずっと余と一緒にいてくいれるよね!?」

桃っち「トウグウ様。だめですよ。女の子は強引に引きとめてくれたほうがうれしいんですから。でも・・・桃っちさんは大人の女性だから可愛い男の子が泣きそうになってるのには・・・ちょっと弱いかな?」

桃っち「でもいいの?桃っちさん・・・ゴエモンのお嫁さんだったの。そんな人が・・・」

稲葉「大丈夫だろ。あんたのことは今までの旅でわかってるつもりだ。それが間違ってるとしたら・・・俺の商売人としての修行が足りないってことさね。それに・・・。」

全員である人をみる。

リリー「何でみんな私を見るのよ!!?私が変人だっていうの?!」

こうしても桃っちが神器を手に新たにジョージ一行に加わる。

これからジョージ一行が目指すのは島原の乱を起こしたといわれる場所九州。

これからジョージ一行が目にするものとは?

そして次節では待ちに待ったあの人が!?次節「鬼の住まう岸」をこうご期待!!!



今回は桃っちさんのお話です。

こんな感じでその人のお話があります。楽しみにしてくださいね。

もう神器を持っている人はあまりないかもしれませんが

明日は休日。

さてさて江戸復興に目処がついたところで一行は相模を目指します。

律儀で約束を守ってくれるシナオ姫からの連絡がまったくない。

そして相模の道中で見た物とは?


稲葉「ぁ~かったりぃ。ったく俺の航空船でくれば一発なのによぉ~・・・」

くり~む「うるさい、それに国を大事にして引き篭もってる相模家にいきなり航空船で行こうとするのはお前くらいだ。」

ジョージ「そういえば・・・劉鴻。魔神復活について調べてもらえるのはどうなりました?」

劉鴻「えぇ。調べ終わりましたよ。その中で、興味深いものをみつけたんです。」

・・・それはどんな?

劉鴻「皆さん西洋神術が信仰している大神は知っていますよね?この世界のどこかにその大神が残したといわれる写本、大神写本があるんだそうです。」

リリー「大神・・・写本・・・?」

劉鴻「えぇ。もし、精霊の根源である大神が残した写本なら相当の威力があるはずです。これがあれば魔神復活を止める事もできるんじゃないでしょうか?」

まーちゃん「しかしそれがどこにあるかわからんぞ?」

劉鴻「そのことについてなんですが実は大和にあるらしいです。一説では昔起きた島原の乱のときの指導者、アマクサが使っていたそうです。」

・・・大神写本。そのことについてみんなで考えながらくり~むが言っていた「目的地」につく。

目的地とは東西合戦のときの英雄クオウマルの妻、トモエがいる寺らしいが辺りを見回すと

墓が掘り起こされており、マサナガ軍「宣教の拳 エグザビア」がいた。

アラナカにかけた死者を蘇らすという秘術をクオウマル達に施そうとしているらしい。

エグザビアとトモエを止める事ができず、そのときに相模がマサナガ軍から攻撃を受けている事を知る。

一行は急ぐが途中でフジヨシ、キリューなどから足止めを食らい。

第六天魔軍の一角「猿女 フジヨシ」の巨大航空船「大阪城」の砲撃をとめることができなかった。

この戦いで相模が滅び、次に顔を合わすときには尾張家の属国でしょうと最後に言われた。

一行はこのままではマサナガ軍に太刀打ちできないと悟り、神器と大神写本を探すことを決意する。

まずは情報を得るために堺へ行く事にしたそうだ。

次章「お引越し」をこうご期待!

ふ~っ。

ここまで駆け足で来て見ましたがど~だったでしょうか?

自分的には結構個性出して書けてると思っちゃっています。

あ、あとくみたみsからコメントが出来ないとの事でしたので・・・変わらないかも知れませんがテンプレを変えてみました。

コメントは超!!うれしいですからね。。。一大事ですよこれは・・・。

実は自分が書いているプレイ日記は安土・桃山時代のパロディだったりするんですが・・・。

わかっていました?誰が誰だかあてて見るのも楽しいかもしれませんねw

第三章第4節

第三章第4節「燃える過去」

一行は江戸城から退却はしたものの、江戸からでることはありませんでした。

なぜならマサナガ軍の亡霊兵がいたる場所に火を放ち、いてもいられなくなったからでございます。

稲葉「ったく・・・これからの商売の場所を燃やすなんてよぉ~・・・誰かこいつらしめてこいや。」

・・・それだったら僕達の仕事だろ?やる気はあるんでしょ?

稲葉「いや・・・やる気はないんだがな~・・・。商売の神様がいってんのよ。商い場所あらす奴は泣かせってな。」

稲葉「それはともかく、もうそろそろかっこいいところ見せてもいいところってやつだよな?」

くり~む「まったく・・・火攻めなど下策だというのに・・・。」

・・・やっぱくり~むさんもそう思います?

くり~む「当たり前だ。火をつけたら勝利した後飯を食う場所も寝る場所もないだろうが。」

・・・くり~むさんは個人的に正しいですね。

リリー「嫌な炎ね・・・。私も昔こんな事を望んでいたわ・・・。」

・・・リリーさんがシリアス・・・!?

リリー「なんか言った?聞き捨てならないんだけど・・・泣かすわよ?」

そうしているうちに亡霊軍を指揮している本陣につき、ナカエ、タダマス、アラナカとの戦闘が始まる。

ナカエ「むっ?あのお方は・・・そう、確か今はまーちゃんと名乗っているはず・・・。あのお方は今何処に?」

ジョージ「まーちゃん様が・・・何故あなたがまーちゃん様を・・・?」

ナカエ「あの頃の葵の姫は小さく、覚えていないですか・・・。」

ナカエ「昔マサナガ様のご意思に反対し、家を飛び出して行ったマサナガ様の嫡子、ミツヒデ様を。」

ナカエ「明かりに秀でると書き、白の服をお好みになったあの方が今は黒の服を好み、まーちゃんと名乗っているとは。」

ナカエ「しかしまーちゃん様がいないのなら遠慮する必要もありません!!アラナカ!!!」

アラナカ「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」・・・隙をつかれた。誰もがそう思ったとき

キンッ!!!

まーちゃん「何をしている!!!敵はすぐ目の前にいるのだろう!!?」

ジョージ「まー・・・ちゃん・・・様?遅い・・・ですわよ。」

まーちゃん「悪かったな。許してくれとは言わん。この借りは働いて返す。」

戦闘が始まり、グエムとまーちゃんが合流したジョージ一行は無事勝利を治める。

かくしてジョージは江戸奪還を終えるのだが・・・。

夜が明けると街の復興作業が一番最初にやらなければならない事だった。

稲葉「ったく・・・。俺は肉体労働派じゃねぇっつ~に・・・」

まーちゃん「つべこべ言わず働け、商売馬鹿。」

稲葉「俺はお前と違って品物を江戸に運んだりしなきゃいけないから忙しいんだよ!!」

まーちゃん「黙れ。それに・・・災地で暴利を働いたら叩き斬るぞ?」

くり~む「あらん!!そこにあるものを運んでやってくれ。」

アラン「----!!」

リリー「それにしても派手に焼けたわねぇ~・・・」

グエム「焼けた・・・!?えぇとそれは僕が火消しの手配を少し間違ったからでして・・・えぇとその・・・切腹します!!」

桃っち「桃っちさん朝からモツ系はちょっと嫌かな・・・?それにトウグウ様もいるし・・・R指定じゃない?それ。」

劉鴻「あのグエムさんって人・・・なにか近い物を感じます・・・。」

・・・あわて者なところ・・・とか?

グエム「そういえば・・・バド様は・・・!?何処におられるのですか?」

まーちゃんが首を横に振る。

グエム「まさか・・・バド様が!!?。・゚・(ノД`)・゚・。」

・・・ここで全く突っ込みが無いのがこのゲームたる由縁なんだろね。

まーちゃん「ところで・・・一つ聞きたいのだが・・・バドとは・・・誰だ?」

こうして江戸奪還、復興にも目処がたちましたが・・・ここで問題が一つ。

ジョージは戦闘後に囮役として使った三国の兵達に救援物資を運んでもらうことも事前に策としていました。

しかし、相模からの救援物資は何も届かず、律儀なシナオ姫に何かあったのでは・・・。と感じ、ジョージ一行は相模に行く事を決心します。

その先で見るものとは・・・?それもこれも明日のお話。次章「見えるもの」にこうご期待!!

天と月と城と2

くり~むさんの日記のジョージsのコメントみて思ったんですが。。。


この時期で受験生が毎日更新って・・・偉いんですか?終わってるんですか?



「天と月と城と」~後編~


一行はカコウがいる天守閣を目指す。


そのころマサナガ軍は飛空挺をだし、カコウの戦いを見ていた。


稲葉「くそっ!!限がねぇ!!これだけ敵が多すぎると俺の長銃も役にたたねぇぜ!!」


くり~む「これはつらいな・・・。このまま天守閣にいってもはさみ打ちされるだけだ。ここらで壁をつくるか?」


桃っち「そうだね。桃っちさんもトウグウ様を守る事考えると腰をいれて戦いたいかな・・・!?」


劉鴻「えぇと・・・その、まず私が術で足止めするので皆さんまず体勢を立て直しましょう!!」


ぼか~ん!!!


・・・いまだアランさん!!


アラン「・・・!!」


リリー「よし、私達はここで敵を食い止めるわ。ジョージ、行きなさい。」


ジョージ「で、でも皆様!?いいんですかリリー様?!」


リリー「信用しなさい。私達を。そして、良い女は頭が良くて、良心がある。当たり前の事でしょ?」


ジョージ「リリー様・・・」


リリー「あのカコウに恨みがあるのはあんただけじゃないんだけど・・・。まぁ譲ってやるわ。あとガル!!あんたも一緒に行きなさい。ジョージが危なくなったら代わりに死ぬつもりで。いいわね!?」


・・・あぁ、わかった。


劉鴻、稲葉、桃っち、くり~む、アラン、リリーが天守閣を目前にして敵を食い止めるために別行動を。


ジョージとガルはこの戦いに決着をつけるため、天守閣へ。


そこにはカコウとグエムが。そして戦闘。


グエム「あぁ・・・結構本気でやられてしまいました・・・。ってか必要以上に力いれてません!?」


勝利。そして勝者としてカコウを追い詰めたとき・・・。


グエム「お、お止め下さい!!!姫!!カコウ様が前領主様を殺したのは互いに同意の上だったのですよ!!?」


実はカコウは兄の命で外国に助けを求めても助けが来なかった場合、自分を殺せ・・・という命をうけ、実行せざるを得なかったのです。


そしてまた反マサナガの理想を抱えるような娘にジョージがなることを祈りながら亡くなり、カコウは反マサナガのジョージに殺される。そんな策をとりました。


そしてカコウは降伏し、ジョージが生きる事をすすめた。


そのとき・・・


マサナガの飛空挺からマサナガ軍「猿女」フジヨシの軍師、ナカエと、新兵器の「西洋棺桶」が江戸の町に降り立ちました。


ジョージ達の前に降りた棺桶からは西家の最後の将アラナカが。


アラナカ「うおぉぉぉぉぉ!!!」


キンッ!!


カコウ「いけっ!!!ジョージよ!!そして仲間達を呼び集め、江戸の町を守れ!!!」


ジョージ「でも・・・伯父様が!!・・・。」


カコウ「今の状態のお前らがいても何も変わらん!!一旦引け!!」


カコウを犠牲にジョージ一行は江戸城を出る。


街は西洋棺桶からでてきた亡霊たちに火をつけられ、混乱状態に。


カコウ「・・・ジョージよ・・・ワシと兄の希望よ・・・。どうか・・・マサナガを・・・魔神復活をとめてくれ・・・」


カコウ「さらば現世よ!!すべては月下にみた良い人生であった!!」


このときの戦いでカコウ・・・散る。


さてさて今回の節はこれで終了であります。


これから江戸はどうなってしまうのか?まぁそれもこれもこれからのお話。


次節「燃える過去」にてお会いいたしましょう。

天と月と城と

第3章第3節「天と月と城と」


ここで物語りはひとつの決着をつけます。


つべこべ言わずに決着をつけに参りましょう。


ジョージは相模、南総、奥州に援軍を要請します。


かわりにといってジョージが提案したものは江戸に大規模な中立的市場をつくり、道をつくること。


そして江戸を行商団の大和東の本拠地とすること。


各国の代表はそれをのみ、今回の江戸奪回に参戦します。


ジョージがとった策は援軍は三方から攻め、カコウ軍の兵をおびき出し撤退。


江戸の守りが手薄になったところをジョージ達が江戸城に侵入。短期決戦を狙う。


ジョージの思想ではあまり負傷者をお互い出さずに・・・とのこと。援軍もそのためすぐに撤退させるとのこと。


ギミッツ「よ~し、お前ら!!騒げ!!叫べ!!火をつけろっ!!鬼が来たと思い知らせてやれ!!」


兵士「殿!!相模、南総が3方攻めを展開しはじめました!!」


ギミッツ「よしっ!!!いくぞお前ら!!」


ギミッツ「それにしても大規模だな・・・あぁ俺には導けぬほどに大規模だ。しかも囮という贅沢だ!!」 


ギミッツ「それにあの葵の姫は変わっている・・・。嫌われ者のはずの鬼に街へこいと言う。」


ギミッツ「それでは俺の居場所がないではないか。そしてそれで良いのだ葵の姫よ!!わしには頭の良い姪がいるのだから!!」


兵士「殿!!青葉家の兵が向かっております!!ご命令を!!」


ギミッツ「よ~し。お前らっ!!よぉ~っく聞け。俺が始めて全軍を動かす言葉だ!!・・・撤退するぞ!!」


こうして江戸攻めは展開されたのだった。


ジョージ「うまくいったようですわね。見張りの兵がいませんわ。」


・・・あぁ。これから僕達も突撃するんだよなぁ・・・。


桃っち「ねぇガル君?♪もし桃っちさんが危なくなったら助けてくれる?」


・・・えっ?ぇぇ。(あなた攻撃当てられた事見たことないんですけど・・・


桃っち「わぁ~い!!w桃っちさんに盾ができたぁ~♪」


・・・盾?


劉鴻「えっと!!・・・これから突撃するんですよね?そうですよね?ねっねっ?行きましょう?さぁ行きましょう!!?」


・・・えっと劉鴻力入りすぎじゃないかな?


劉鴻「でもこんなときに・・・ど・・・どこかに見本がいないでしょうか?」


くり~む「お~ぃアラン。ちょっと肩揉んでくれ。最近こりが激しくてな?」


アラン「・・・」モミモミモミ


くり~む「おっ!?いいぞ。そこだそこ。もうちょっと手もみ風に。そうだそう。」


劉鴻「ま・・・まさかあれが見本!!?ガ、ガルさんか、肩揉んで下さいっ!!」


・・・あれは悪い見本。みないようにしようね。


劉鴻「えっ・・・でもたしかくり~むさんとアランさんは東西合戦の英雄で・・・何か間違ってますか?私・・・。」


稲葉「ったく・・・国の国政にかかわることやるなんてどぉ~かしてるぜ。俺。」


・・・でもこの合戦が終われば江戸が神戸行商団の本拠地になれるんだからいいじゃない。


稲葉「まぁ・・・な。死ななかったら・・・だけどよ。まぁ、俺様が死ぬわけないけどな。」


まーちゃん「死ぬときは金に埋もれてでも言うのか?商売馬鹿。」


稲葉「うるせぇぞ戦闘馬鹿。てめぇはとりあえず戦闘で死ぬんだから今しんだって同じだろこのやろう。」


まーちゃん「ふっ。まぁ・・・頼んだぞ・・・。ガル。」


そんな事を話した後、江戸城に侵入しようとしたジョージ一行。


しかし葵四天王がその前に立ちはだかる。


葵四天王は倒せたものの、援軍からの囮にひっかかった兵達が戻ってくる。


リリー「ねぇ?あの門を閉めれば少しは時間稼げるんじゃない?」


リリーの提案により門をしめる。


そのとき、まーちゃんが門の外に出る。


ジョージ「な・・・何をしているのですかまーちゃん様!!?」


まーちゃん「俺はここで敵を食い止める。お前らは先にいけ。あとで合流しよう。」


まーちゃん「それに近接戦闘役ならガルも、アランもいる。


・・・だ、だからってこんなところで・・・。


まーちゃん「それに最近大勢相手に戦って無くてな?俺はここがいい。」


劉鴻「だ、大丈夫なんですかっ!?いくらまーちゃんさんが戦闘馬鹿だっていっても!?」


稲葉「安心しろ。もうこいつは多分てこでもうごかねぇよ。・・・死ぬなよ。戦闘馬鹿。」


まーちゃん「言葉を選べ、劉鴻。それに、俺は商売馬鹿が暴利を働かないか見届ける義務があるからな。」


まーちゃん「いけっ!!貴様ら!!自分の戦場に!!ジョージ・・・勝てよ。」


こうしてまーちゃんは門の外で葵家の兵士を食い止める役となる。


江戸攻略への道はつらく、長い・・・。~天と月と城と~前編~完


PS まーちゃんさんかっこよすぎ・・・と思いません?

英検


英検だったりします。勉強?なんですかそれ?


俺、一昨日まで英検だって知りませんでしたよ。


落ちたらマジに殺されます。





第3章第2節 「青葉の花」


一行はなにごともなく奥州青葉家へ向かっていた。


途中、劉鴻と名乗る女の子を助けたが別に一行にとっては事件というものではなかった。


そして劉鴻がお礼に・・・とどこかに連れて行こうとしたのでついていった。


その場所は・・・ジョージ一行が目指していた青葉家の城だった・・・。


青葉家はつねに隣の鬼が治める国、霞家と戦争状態にあり、和解にと送られた霞家領主の妹と青葉家の領主が結婚したことで和解に導かれたと思われました。


しかし霞家の姫オニヒメは自分の嫡子ジグマルを領主にしようとし、青葉家の領主を謀殺し、ジグマルはその事に責任を感じ自決。オニヒメは霞家に逃げ戻ったという話が世間では伝わっています。


真実は青葉家領主はとうに病死し、この劉鴻こそが青葉家の現当主。毒殺されそうになったのは劉鴻であり、ジグマルはひそかに出家したのだった。


ジョージ「それにしてもなんであんなところにいたのですか?あそこは霞家に近いところのはず。」


劉鴻「当主がそんなことをしちゃ駄目なんですよね・・・。わかっているんですけど・・・。ジョージさん。もしあの村が今日で壊滅するとわかっていたらどうですか?」


劉鴻「軍師や将が言うにはあの村を壊滅された後、つかれきった霞家を襲えば勝利は確実なんだそうです・・・。でも・・・」


ジョージ「そんなことがあったんですね・・・。あなたは一人で抱え込みすぎです。確かに国としての勝利も大事ですが・・・あなたが大事にしたいのはそれだけではないでしょう?あなたには助けてくれる味方がいるんですから、その人達に甘えてもいいんですよ?・・・そう昔、今はいないバド先生に私も教えてもらいました・・・」


劉鴻「えぇ。有難う御座います。・・・あの・・・えぇと・・・申し訳ないんですが・・・そのぇぇと・・・頭をなでてもらえませんか?香水などだと思うんですがジョージさん・・・お母さんと同じ臭いがするんです。」


ジョージ「えぇ。かまいませんわ。」・・・ナデナデナデ・・・


稲葉「う~むやっぱこ~いう話は女性だよな?なぁお母さん?」


ジョージ「えっ!!?こ、このお母さんは仮のお母さんでして・・・」


・・・大丈夫。多分にあってる。


ジョージ「だったらガル様は立場的にお兄さんかお父様ですのよ・・・!!?」



劉鴻「・・・お兄・・・さ・・ん?」


・・・ジョージ!!なんだかとっても変なシチュエーションになってるよ!!


ジョージ「気にしないことにしましょう。でもなんで年が同じガル様がお兄さんで私がお母さんなんです!!?」


リリー「まぁまぁ、お母さん。女ならではの事なんだからしっかりしなさいよお母さん。」


ジョージ「ぁぁ~~!!!もぅ!!」


リリー「それにしてもいいわねぇ~・・・。ねぇ?トウグウ?私の事お母さんに見えない?頭なでたげよっか?」


トウグウ「余は・・・桃っちのほうが・・・。」


桃っち「わぁ~wトウグウ様有り難いっ!!♪でもいいのぉ~?実は桃っちさん未亡人だったりするんだけど。」


稲葉「えぇぇ---っ!!詐欺だろそりゃ!!商売まちがっとるぞあんた!!」


桃っち「ん?でも書式だけの結婚でね?旦那さん真面目でデートもしたことないしキスだってないよ?」


劉鴻「な・・・なんだか興味深い話で盛り上がってますね・・・?すごいのかな?どうなのかな・・・?」


ジョージ「聞いては駄目ですの!!×2悪い菌が移りますですの!!」


霞家と青葉家の決戦が近づいたのでガル達は城を追い出される。


これからどうしようと山に行くガル達。


・・・さすがにくり~むさん、山慣れしてるだけあって山でも歩くのは早いですね。


くり~む「うるさい、話かけるな。今もとの道に戻ろうとしているんだ」


・・・へ?ってことは・・・迷った!!?


くり~む「当たり前だ。私は山慣れしていても最近の外の世界はわからんからな。」


・・・なんかいってやってくださいよアランさん・・・。


アラン「・・・」


・・・でもアランさんその武器重くないですかね?


アラン「・・・」


・・・一つ聞きたい事があるんですが・・・アランさん僕の話聞いてます?


くり~む「どうした?さっきから独り言ばかりしゃべってお前頭おかしいのか?」


そんな感じで話をしていると劉鴻が霞家当主の軍ギミッツと対峙していた。


ギミッツ軍に対して劉鴻は一人・・・だが。


ジョージ一行が助けにはいり、劉鴻を助けることができた。


そのときの戦いで劉鴻が龍の神器の使い手ということを知る。


そしていよいよ全面対決というとき、両軍の間に一人の女性が飛び込んできた。霞家の姫であり、劉鴻の母、オニヒメである。


オニヒメが昔マサヒメに盛った毒は一時性のものであり、今までしていた悪行と思われる行動は青葉家、そして奥州全体を助けるための狂言だったということが判明。


劉鴻「手柄を・・・ください。鬼の王よ。私はもう逃げません。ジョージさん達と一緒にマサナガに立ち向かいます。」


劉鴻「青葉家当主、劉鴻は青葉家と霞家の全面戦争を話し合いで和解させた・・・そんな手柄をください」


ギミッツ「泣いていた龍が天に昇るか!!よかろう。ワシはおぬしを認めよう!!その証としてこの刀鍔をおくろう。」


ギミッツ「片目にその鍔をつけ、片目で現世、もう一つの目で理想の世界を見よ!!」


こうして霞家と青葉家は和解した。


今江戸には甲斐家との戦争があったため兵が手薄。


協力な仲間も得、近隣の国にも話をつけた。


江戸を奪回するには・・・今しかない。





今回なっがいですねぇ・・・。

前後半どこらへんで折り目をつけたらいいか考えているうちに全部書いてしまいました・・・。


次こそ前後半にしますね。。

第3章

第三章第一節「苦労の橋」


この話をする前に東西合戦について説明しましょう。


東西合戦とは昔大和が人外の者によって支配されていた時代、その支配権を求め戦った戦争である。


東家の長寿族対西家の巨人族。巨人族はその圧倒的な身体能力で一時は奥州まで東家を追い詰めるものの


東家のオニタケマル、くりーむ、クオウマルなどという将の出現によって壇ノ浦で滅亡に追いやられます。


さて、一行が奥州で目にするものとは!!?


ジョージ一行が南総から奥州最大の国、青葉家へと急いでいるとき、尾張家、甲斐家では歴史を決める一戦がはじまろうとしていました。


マサナガ軍は今まで暗躍しながら作っていた「新兵器」をだし、甲斐家は自慢の騎馬部隊でたたかおうとしていました。


マサナガ軍の新兵器と呼ばれる西洋棺桶から雄たけびが聞こえた後、2分37秒でこの決戦は幕を閉じた。


マサナガ軍の勝利という形で。


・・・。


そのころ一行はといいますと・・・。


ジョージ「困りましたわ・・・。霧がこくて・・・どこにいけばいいのかわかりませんわ。」


迷っていた。


霧の中彷徨っていると橋が見え、村につくことができた。


ほっとしているとこの村の長老らしき人物、シュウコウという老人が現れた。


シュウコウ「歓迎したしますぞ。お客人。」


まーちゃん「ほぅ。おまえらの村での歓迎とは大勢で弓を構え、取り囲む事なのか?」


そう、ジョージ一行は何故か取り囲まれていて、その取り囲んでいる者の全員が弓を構えてたのだ。


女性「まぁ、シュウコウ殿、こ奴らの話を聞こうではないか。シュウコウ殿の屋敷でいいな?」


こうして僕達はシュウコウの屋敷につれていかれた。いわゆる連行監禁というものだ。


気になったのは連れて行く事を提案した女性に何故かシュウコウが敬語を使っている事。そしてその傍にいる無口な巨漢もただものではないようだ。


そしてこの村は東西合戦での長寿族の生き残りらしく、中から結界が張られていて外から入る事はまず不可能だということ。


僕達は何も知らない。何故ここにこれたか知りたいくらいだ、そう女性につげる。


話をしていると女性が権力をとても嫌い、憎んでいることを知る。


できるなら長寿族もマサナガ討伐に力を貸して欲しい、そうジョージが告げると女性に断られる。


女性「何故私が権力嫌いだか教えてやろうか?私の名は東 くり~む。そしてこいつの名は弁圧式k-28型、通称アランだ。」


くり~む「私は昔兄オニタケマルの命によってクオウマルを殺害し、兄によって殺害されそうになった。政治など興味も無いのにな。」


くり~む「私の従者武蔵坊アランはそのとき命を失ったがこの村の技術力のおかげで自動人形に魂をのりうつし生きている。見てのとおりしゃべることはならないが・・・。わかるか?私達は東西合戦の遺物なのだよ」


稲葉「あんたが権力嫌いなのはよ~っくわかった。でも数を固めてここから俺らをださないってのもどうよ?権力には入んないわけ?」


くり~む「そうか、よかろう。ではそちらの軍勢から2人選べ。私とアランと戦い、勝利できるのならばここを出してやろう。」


アラン「----!!」


ピーッピ!!ピッピッピ!!ジョージ軍団しゅ~ごぉ~。


・・・誰いきます?


ジョージ「誰ってまずはガル様は決定ですわね、一応リーダーですし。ガル様の指名にまかせますわ。」


・・・へ・・・?じゃぁ・・・桃っちさん。いってみましょうか?


桃っち「うん。わかった。でもいいのぉ~?こんな大事な戦いに桃っちさんを出すなんて。」


・・・大丈夫ですよ。負けるならここに呼びません。


桃っち「うわぁ!!みんな聞いた!!?告白されちゃったよ~!!♪ねっねっ?」


・・・へ?


ジョージ「こんな大事な戦いの前に・・・ガル様最低ですわね。」


リリー「あたしの魅力に気づかず他の女になびくなんてサイテー。」


・・・へっ?なんだか話があきらかに間違っている気がするので・・・リリーさん。いってみますか?


リリー「ララーーラー♪今夜の私は最強よぉ~ん♪だって私は選ばれたオ・ン・ナw」


ドガバキゴシベキゴキ


稲葉「帰れ。とりあえず。」


・・・稲葉さんとってもナイス。じゃぁ・・・そこで目を輝かしているまーちゃんさんで。


まーちゃん「うむ。奥州では何がおきるわからないといわれたが・・・こんなことなら大歓迎だ。東西合戦の英雄と手合わせできるなんてな。」


・・・最初っから戦い馬鹿頼りになるまーちゃんさんを選んでおけば・・・。


対決。勝利!!b


勝利したので村を出ようとし、くり~むとアランに別れをつげたとき、ガル達の武器とアランの長刀、くり~むの馬から共鳴音が。


くり~むの馬は精霊だったらしく、数百年にわたってくり~むに使えて来たらしい。


昔鞍馬山で修行をしていたときその師匠からもらった馬らしいが・・・


数百年生きる馬なんて明らかにおかしいだろうが。


アランが行く気なのでくり~むもしぶしぶジョージ一行に加わる。


村を出、一安心したとき、六文の十勇士が現れる。


十勇士「大変だ!!甲斐家が潰された!!そしてそのとき、新兵器と呼ばれる棺桶から出てきた奴が・・・」


・・・そんなものが・・・?


十勇士「西家最後の武将アラナカだったんだ!!」


くり~む「馬鹿な!!?奴は私が壇ノ浦に沈めたはずだ!!!」


十勇士「だが甲斐家を滅ぼしたとき、アラナカとしか思えない巨体に、昔話に伝わるアラナカの甲冑を着ていたんだ!!!」


大和の動乱はまだ続いていく・・・。

個性的っつ~か・・・。

今日はほとんどキャラの会話です。個性が見えると思います。あの・・・自分のキャラ影薄くない・・・?って思った方。


そんなキャラなんです


もっと薄いキャラがここに!!いますから~。




間章「南の犬」


マサナガ軍が暗躍と画策を続けているとき、ジョージ一行は奥州へ。


奥州への旅の入り口は南総、「犬士 ギキョウ」が治める土地であります。


バド「では皆、わしゃぁこれからちょっくら別行動するわ。」


ジョージ「行ってしまうのですか・・・バド先生。これからもう二度とお会いできないなんて残念ですわ・・・。」


バド「あのなぁ~・・・おまえらわしを殺したがってないか?別にちょっとたったら戻ってくるわぃ。」


ジョージ「ちっぁ、そうなんですの?じゃぁいってらっしゃいませ~♪」


バド「・・・何ちうか・・・あのな?・・・ジョージ・・・いいか?」


リリー「わかってるわよ。いつまでもジジイに頼ってばっかじゃいけないって。爺さんもど~せ各地で情報収集するんでしょ?」


バド「口の悪い連中ばっかじゃのぉ~・・・まぁ各地で情報あつめながらおまえさん達のことを話して回るさ。」


まーちゃん「・・・かたじけない話だ。短い時間であったが世話になったな。貴様のことは一生忘れないだろう。うむ。」


バド「だーかーらー、勝手に人を殺すなっちの!!!この馬鹿者どもが!!」


ということでバド一行から別行動を取る事に。さようならバドさん


ジョージ「うわぁ~・・・。にぎわってますわねぇ~。こんな場所に来るのは何年ぶりでしょうか・・・」


・・・そういえばジョージはマサナガの人質とされてたんだよね。


ジョージ「えぇ。でもそのおかげで皆様と出会えて、こんなことができています。逃げる事に手伝ってくれた友人にも感謝していますわ。」


稲葉「う~ん・・・こまったなぁ~・・・海辺がほとんど絶壁じゃんよ~・・・」


・・・どうかした?


稲葉「いや~この南総ってのは漁場もあって市場も賑わっているんだが港を葵に取られていてな?あんまり商業団も手を出していない場所なのよ。」


・・・へぇ~仕事熱心ですね。


稲葉「まぁ・・・な。この問題が解決すれば南総と葵家の問題も解決するだろ。」


リリー「ぁ~いい風。南総のこの浜辺は懐かしいわぁ~」


・・・あれ?来た事あるんですか?


リリー「もちろんよ。あたしみたいな美人が海を見逃すわけないでしょ~?」


・・・あれ・・・海ってことは・・・。


リリー「もちろん水着よ。水着!!!ぁ・・・想像しちゃだめよぉ~ん。なんだったらみせてやりたいわぁ~。ぁ、何その目!!あたしのことタダの馬鹿だと思ってない!!?」


・・・いや馬鹿だなんて・・・あはは・・・馬鹿だ何て・・・あははは・・・。


リリー「それにしてもあの時は気持ちよかったわぁ~。なにしろ浜辺のいい男達の目線をひ・と・り・じ・め♪よぉ~w」


稲葉「おぃ。ガル。そこらへんでやめとけ。馬鹿と関わりすぎると移るぞ・・・」


リリー「ぁ!?なんか言った稲葉!!?なにあんたもこのあたしの悩殺バディをみたいの~♪?」


・・・勘弁してください。


まーちゃん「市場がにぎわっているな・・・。小国らしい風景だ。」


・・・小国らしい?そんなのあるんですか?


まーちゃん「あぁ。市場が少ないから来てる人数が多いように見える。それだけだ。しかしこの結びつきは結構やっかいだぞ。」


・・・やっかい?


まーちゃん「攻め落とすときに連絡がとられやすく、結束意識が高まられるからな。こういうとこを攻め落とすにはやはり一気に・・・。いやそれとも海から・・・?」


・・・あの・・・話しずれてる気が・・・。


まーちゃん「何を甘いことを。あそこの店で売っている食料など完璧に軍事用の食料だぞ!!?」


・・・ただの干物に見えるのは僕だけでしょうか・・・?


まーちゃん「まぁいい。行こう。それにしてもお前は何気に冗談が通じない奴だったのだな。」


どっからどこまで冗談!!?もはや存在自体が・・・?


桃っち「市場がたぁ~くさん。色々と食料とか買わなくちゃね?」


・・・持ちましょうか?大変そうですし。


桃っち「いやいいよぉ~。いつも持ってるのは桃っちさんだし、こんなときだけってのはねぇ~」


・・・意地悪ですね・・・。


桃っち「そんなことないよぉ~♪まぁいいや。気が変わったから持ってね。ガル君w」


このような感じでジョージ一行はしばしの息抜きを。


それもそのはずこれから待ち受ける旅はとても困難なもの。


渡る世間は鬼と山ばかり。これからジョージ一行をまちうけるものは?


次章「苦労の橋」にてお会いしましょう。




一応いっときますが・・・リリーは男ですからね?オカマキャラです。

第2章第3節

もうそろそろ1日一節はつらくなってきましたね。これからは長いものがあったら前・後編に分けます。では本編をど~ぞ。





第2章第3節「開きたる門」


相模を抜け、江戸を目指していたジョージ一行ですが・・・その前にジョージと現葵当主の関係を説明しましょう。


ただいま葵家を治めているのは葵 カコウというもの。実はこの男ジョージの叔父であります。


そしてジョージの父、前当主は反マサナガの主張をはったため、カコウに謀殺されています。


そして反マサナガにならぬ証としてマサナガに前当主の娘ジョージを人質として渡したのであります。


このジョージが今は亡き父と同じ思想を持ち、マサナガ討伐令を下げて帰ってくるというのです。


これから葵家、そして江戸はどうなるのでしょうか?


江戸にむかう途中、ジョージとカコウの因縁を聞いた。


ジョージ「ですからもし葵家の内紛に巻き込まれたくないのであれば・・・遠慮なくここを去ってください。」


まーちゃん「残念だがもうそれができる機は過ぎたな・・・誰かに見られているようだ・・・」


稲葉「やい、冷徹男。見られてる気配って・・・。」


まーちゃん「貴様も気づいたか馬鹿男。この気配はまったくの素人。多分江戸の民だろう。」


まーちゃんの言う通り、見ていたのは江戸の市民だった。


市民の話しを聞くと・・・ジョージ達が迷惑らしい。


今のままでも幸せに生きていける。ジョージの考えにのったとしても徳になるようなことは無い。


ジョージはそれについての返答につまる。


必死に答えようとしたそのとき、上からカコウの声が。


カコウ「はっはっは。理想を語るだけでそれを実現させる力はない。兄と同じではないか!!!」


そしてカコウの前に葵四天王と呼ばれる者達が現れる。


葵四天王「グエム、あなたの主は姫ですがあなたの家の主はカコウ様です。戻りなさい。もし戻らなければ家を潰します。これはカコウ様の決定です。」


グエムを敵に取られる。


戦いの前、


ジョージはカコウと自分が想像していた江戸の民とのギャップを感じ、
焦る。


バドは雇ってもらったのは今は亡きジョージの父のおかげだという。自分の姫の教育が間違っていないかと不安を感じ、もう姫にとって自分はあまり必要ではないのではと感じる。


リリーは昔江戸にすんでいたらしく、カコウに何か因縁があるらしい。


葵四天王はなんとか追い払うことが出来たが絶対絶命。


そんなとき十勇士とシナオが救いに来てくれた。


リリー「江戸を開放しようとして市民に追い払われ、挙句の果てには数で敵わず逃げ出すなんて・・・最悪じゃない!!!」 


ジョージ「すみません・・・。」


稲葉「気にすんな、ジョージ、あんたは理想家だが指導者じゃなかった。そ~いうこったろ?これって。」


そんな話しをしているとシナオからの提案が。


江戸攻略のための力と仲間、そして攻略後、一大勢力をつくるため、東の地、奥州に向かって見てはどうか、と。


そのためにまずは南総で情報収集。


東の地は中央から離れているため、反抗心も強く、強力な国であるらしい。


そして東の地は人外の地。これから行く場所は渡る世間も鬼と山ばかり。


次章、「南の犬」は南総での息抜き、各キャラの個性をお楽しみください。

第2章第2節

えっとどちらでもいいとのことなので今までどうり行きます。


このゲームはあまりメジャーじゃないので話しがわからないとつまんなそうですしね。。




第2章第2節「狭き艦」


稲葉の航空戦で墜落した場所は反マサナガ軍の筆頭、甲斐であった。


共にマサナガ軍を倒そうということで本来なら葵家との敵対関係にあるはずの甲斐家だったが


協力し、無事に甲斐を抜けることができた。


ここで問題が。甲斐の次は六文という小国でその国は甲斐と友好関係を結んでいる。


しかしその次の国、相模は昔あった東西合戦のとき巨人族と長寿族の戦いに勝った長寿族の生き残りである。


この相模は大和全体のことよりも自分の国を守ることが第一と考えているのでジョージ一行が通るのには一番つらい場所だそうだ。


さてその間のお話し・・・


青年「俺が六文当主シゲだ。ここからは俺と俺の部下が先導して行く。」


まーちゃん「そういえば六文といえば小国だが十勇士という忍がいるそうだな。」


・・・十勇士?


グエム「大和でも名を広める忍者達です!!それにしても相模を相手にするなんて・・・ついてないついてない」


・・・そんなに強い・・・?


グエム「長寿族は東西合戦のときのおかげで経験が違いますし・・・自動人形という機械を使うんですよ!!」


・・・何やら強そうだね・・・。あれ?稲葉、航空船はどうしたの?


稲葉「ん?妹のヤヨイが必死こいて今修理してるさね。あいつも頑固だからねぇ~マサライのおっちゃんのお誘いうければいいのに」


稲葉「将来客になる奴の施しはうけねぇ~ってさ。まったく。」


・・・た・・・たくましいね・・・そりゃ。。。

稲葉「俺の妹だからなぁ~。まっ大丈夫だろ。あいつなら。」


などと話していると六文を抜け、相模との国境へ。


そこには相模家次期当主、「人形姫のシナオ」と忍者頭「風魔のコタロウ」という2人の女性が。


通してくれない。力づくでこいとのことなので力づくで。


グエム「風魔のコタロウ・・・自分に足りないものを教えてもらいます!!!」


グエム忍者について勉強熱心。


容赦なく2人を叩きのめす。ガル、その思想からシナオに「勇者様」と呼ばれる。


・・・勘弁してください。このゲームで自分は空気さ。

倒した後相模の事情を聞くと昔あった東西合戦での戦いで長寿族は勝ったがその後、


政治についての戦いで大将のオニタケマルを実妹くり~むが殺害。


くり~むはその後どこかに逃げたらしいがそれから長寿族に亀裂が走り、他の国に侵攻されるようになったらしい。


ジョージ「相模の十勇士様達のおかげで早くここをぬける事が出来て何よりです。」


リリー「それにしても十勇士って変な奴だったわねぇ~。自動人形に長寿族、いろいろな人が混ざってたわよ。」


リリー「ん?何稲葉、他人の顔見て鏡見て物言えって面してんの?泣かすわよ?ぁ?」


稲葉「ぁ~そのなんだ。伝わってるようだから気にすんな。」


ジョージ達寝ているトウグウ様を誰が背負うかで奪い合い。


そのときまーちゃんがリリーに馬鹿呼ばわり。


そんなこんなで無事に相模を抜けれたガル達。


目指すは葵家領地「江戸」。しかしそこにいる現領主「葵 カコウ」とジョージはただならぬ関係があったのです。


これから起こる事件とはなにか?


それもこれもこれからのお話し。では又明日。

長いorあっさり?

えっとこれからのプレイ日記についてアンケートを取らしてください。


今までのように細かく、内容がわかりやすいが文が長い


またはあまり細かくやらず大事な部分だけ抜き取って書き、あっさり


このコメントによって書き方が変わります。


反応が無いとグレます。


さぁみなさん。あっさり味とこってり味どっちがお好みでしょうか?

プレイ日記。

帝に言われたとおり堺に来て見ると・・・普段は医療院をやってる賢者、サアキが登場。


ここで問題。この人いじわるで教えてくれません。


なんでも知識は自分で答えを出せるものだからだそうです。


そんな話しをしているとマサナガ軍のセイセイとキリューというものが堺の港に押し寄せてきた。


30分以内にジョージ一行を差し出さなければ砲撃を開始するらしい。


ジョージの正義感でセイセイのところへ潔く行こうとするジョージ一行。


その姿をサアキが認め、旅仲間を紹介してくれる。


サアキ「こんなカッコしてるが修道士崩れさね、名はリリー。なんでも昔犯した大罪とかで各地を旅して回ってるんだってさ」


ガル「修道士ですか・・・。珍しい職業ですね。」


リリー「まぁそうねぇ。あんま大和じゃメジャーになれないわねぇ~」


ガル「なんでですか?」


話しを聞くと修道士とは西洋神術を使う者達を指す言葉らしい。


そして修道士が崇拝するのは「大神」と呼ばれるものである。


どんなものでも「母」はいる。とのことで精霊を生み出した母と呼ばれる存在である。


しかし精霊達は大神の存在を否定しているので本当に大神がいるという保障はなく、


精霊達への信仰が深い大和ではあまりメジャーじゃないそうな。


ガル「へぇ~そうなんですか。」


リリー「そうよぉ。こんな事を知れておねぇさんに感謝しなさぃw」


サアキ「あ、こんな事言ってるけどこいつだから。


そして港へ行く途中。


桃っち「う~~・・・」


・・・あ、あの桃っちさん!?無防備すぎますって!!少しは慎重に・・・


桃っち「ん~ごめんね。桃っちさんこういう危機的状況ちょっと苦手だから・・・」


桃っち「考え事しちゃってねぇ~・・・」


・・・こういうときに考える事って・・・


桃っち「えっと・・・今日のお夕飯何作ろうとか・・・そ~いうことにしとこっか。」


・・・ぇ?


桃っち「ん~ごめんね。でも桃っちさんシリアス苦手なのよ。そこんとこちょ~と理解してもらえるかな?・・・駄目?」


・・・いや別にいいです。


・・・リリーさんは何でサアキ様のとこにいたんですか?


リリー「いやぁ~ねぇ。女の過去が知りたいの?モテナイわょ~そんなんじゃ。」


・・・えぇっと・・・とりあえずゴメンナサイ。


リリー「まぁまともに言うと昔大きな犯罪を犯してしまってね、顔も体も変えて逃げ回ってるんだよ。」


などと話しながらいくともうセイセイ達のところへ到着。


セイセイがまーちゃんを見て驚いた表情になる。


まーちゃん「俺がどうかしたか?戦場で貴様と会うのは始めてだが。」


セイセイはならば気のせいかかといって勝負を仕掛けてくるが何の気のせいなのだろう。


1回グエムとガルが死亡するがやり直して余裕勝ち。


戦いの後堺を救った代金として武器について聞く。


ガル、グエム、ジョージ、稲葉がもっている武器は神器と呼ばれるものらしい。


昔魔神を封じた精霊のなかで大きな力も持つ十二精霊がいつか魔神が復活した時のためにと武器に姿を変えたものらしい。


十二精霊とは十二支精霊の事。


鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鳥、犬、猪のこと。


つまりガルは鳥の神器、ジョージは虎の神器、グエムは兎の神器、稲葉は猿の神器をもっていたのである。


ジョージ、グエムは家に代々伝わるものだったらしく、ガルは今は亡き父が鷹を助けたときもらったものらしい。


稲葉は・・・申年以外接点無し


長銃だってもらいもの。


セイセイ達を倒したあと、稲葉の航空船にのって堺を脱出するがキリュー軍の砲撃にあたったらしく、撃ち落とされる。


ジョージ達は無事なのか?そして神器は後8個あるらしい。


その持ち主は?まぁそれもこれも次の話し。





第三次ごっき~大戦。

ゴッキ~が出やがりました。


漫画を取ったときに本棚から・・・。


母様が退治したようですが・・・。ぁぁ嫌だ・・・。ということで今日のプレイ日記~。




第2節「無明の火」


ジョージ「皆さん!!早くこちらに!!ここならば帝様のお力で火は広がりません!!さぁ早く!!」


ジョージが人々を誘導し避難させる。帝は人界に関与できぬ方針であり、


たとえそれが悪い悪霊だとしても倒すことはできないらしい。


動けるのは自分らだけ。ジョージは単身で悪霊の本陣へと突っ込む。


ジョージ「元は同じ人のはずなのに・・・しかたありません。葵 ジョージ!!いざ参る!!!」


そのころガル達は急ぎでやっと京についたところだった。


帝を心配するトウグウ。慰める桃っち。そんなときに青年がガル達の目の前で立ち止まった。


青年「おい、貴様ら。何をしている!!みたところ自警団でもないようだが?」


グエム「何って・・・救いに来たに決まっているじゃないですか!!!」


青年「おまえらだけでは何も出来ない。去れ。ん!?そこにおられるのはトウグウ様!?さては混乱に乗じてかどわかしを!!?」


青年の誤解をトウグウがといてくれる。話しを聞くと青年の名はまーちゃん。今は自警団を動かす役をしているらしい。


まーちゃん「貴様らはどこにいくのだ?」


桃っち「ん~とトウグウ様は帝様のところに帰りたいんですよね?じゃぁそのための道を開いていこうかなぁって。」


まーちゃん「そうか。貴様らは御所にいって帝様を守れ!!俺は若衆を率いて町の鎮圧に回る!!」


まーちゃん「生きていたら・・・また会おう。」


ということで御所に行く事に。その間の道でのお話し。


稲葉「どぉするかといいたいが・・なぁ~んかめんどくせぇことになってんなぁ~・・・なぁ俺帰っていい?」


ガル「駄目ですってば!!それにほら市場が壊れたら稲葉さんも困るじゃないですか!!」


ガル「そういえば航空船はどこにあるんですか?」


稲葉「あいつらの事だからもうさっさと品物まとめてトンズラして見てるだろ」


ガル「まさかこの後に人々に売るためですか!!?」


稲葉「まぁ・・・な。儲けが大事だからな商売にとって。っていってもあとでこの人達に安く売り渡せば名が広がるしな。宣伝費って考えるかね、その辺は。


桃っち「派手に燃えてるわねぇ~どこもかしこも。桃っちさんのいきつけのお店も・・・」


ガル「桃っちさん!!これから御所にいくために気を付ける場所とかは無いですか!!?」


桃っち「えぇ~と四条の交差点は段差が一杯あって転びやすいとか・・・六条は客引きが多くて困るとかかなぁ~・・」


ガル「えぇと・・・そ~いうことじゃ・・・」


桃っち「でもね。こんな状態じゃ何処行っても危険だと思うのよね。桃っちさんは。御所にいくための最短の道なら知ってるけど?」


ガル「意外といじわるですね・・・桃っちさん」


桃っち「でもね?深刻と気楽どっちでも解決できるなら桃っちさんは気楽が好きだなぁ~」


ガル「そうですね・・・。じゃぁ難しいですけど気楽にいきますか。」


グエム「うっわぁ~~~!!派手ですね!!ガルさん!!どぉします!?消して回りますか!!?」


ガル「いや僕達の仕事は別にあるからね。町の若衆にまかせよう。」


グエム「そうですね、まずは姫の救出が先です!!」


バド「ぉ~あっついのぉ~・・・おぃそこの若いの。火事経験はあるか?」


ガル「いぇ。初めてです。だから何して良いかわから無くて・・バド様は?」


バド「ワシはお熱いのは苦手でのぉ~・・・もぉ若くも無いし・・・。」


ガル「今のは聞かなかったことにしましょう。えぇ。そうします。それがいいです。」


バド「最近の若い者は目上の人間の話しを聞かなくなったのぉ~・・・。」


ガル「それを行ったら「年上の人間」です!!自分で「目上」言う人がいますか!!?ぁ~~もうっ!!急ぎますよ!!」


などとみんな明らかに危機と感じていない。そのうちにジョージが一人で奮闘している御所につく。


ジョージ「皆様!!?もうそろそろ限界です!!助けてください!!」


グエム「は、はい!!!皆さん急ぎましょう!!!姫に何かあったら僕は切腹者ですよ!!」

・・・


協力して敵を撃破。


ジョージ「そうですか・・・マサナガの力で困るのは人だけじゃないのですね・・・。私は改めて討伐令を受けます。自分が故郷に帰るための口実ではなく、マサナガを止めるために・・・。」


そのとき少女と青年があらわれる。なんとこの少女が亡霊を呼び集めていたというのだ。


その少女の名が察知の「ミナル」そして青年は鬼の「タケマス」2人ともフジヨシ配下の将である。


???「何をしている!!!こいつらがこの事件の首謀者なのだろう!!?」


一同がその声の方向を見るとまーちゃんがいた。


そしてミナルがまーちゃんを見て驚き、


ミナル「フジヨシ様に報告する事ができました!!タケマサ、ここは退却します!!!」


稲葉「おぉ~っと逃げられてたまるかよぉ~」


そして戦闘。戦闘前にガルがまーちゃんと話す。


ガル「あの・・・まーちゃん・・・さん?できれば戦闘方針などを具体的にアドバイスしてもらえたらなぁ~なんて思ってるんですが・・・」


まーちゃん「簡単だ。狙って斬れ。狙わなくても斬れ。それだけだ。」


ガル「アバウトなんですね・・・こぉ・・・なんていうか全体的に。」


まーちゃん「当たり前だ。結果が大事なのだから。それまでの行程はどうでも良い。」


ミナル「なんとしても退却してフジヨシ様に報告しなければ!!!」


稲葉「俺の長銃から逃げれるわけねぇだろが。バキューン行くぞバキューン。」


そして協力してミナル達を追い詰める。誰もが勝ったと確信したとき・・・ガル達全員の体が動かなくなった。


ミナル「私とタケマサの体は・・・動く・・・!?この時間停止術を使えるのは・・・」


???「そう。マサナガ六天魔軍のうちたった一人で独立軍となっているこの「道化のランマル」だけだよ!!!」


ランマルというものが現れ、術を撃ち始める。死を覚悟したそのとき、


トウグウ「だめぇぇぇ~~~!!!!」


トウグウが放った力によりランマルの術が破壊。


そして良く見るとガルの刀、ジョージの槍、グエムの小刀、稲葉の長銃がガル達を守るように光り輝き、そして宙に浮いていた。


ランマル、ミナル、タケマサは退却した。


帝様は無事ジョージにマサナガ討伐令を下したが・・・これ以上自分は人界に関与できないと言った。


その代わりまたランマルなどが現れた時の対抗手段としてトウグウをジョージ達に預け、そのお目付き役として桃っちが正式に仲間になる。


さらにジョージ達の精霊の武器については堺の賢者を訪ねよといった。


稲葉も精霊の武器を持つものだからという理由、まーちゃんはマサナガ軍になにか恨みを持っているようで仲間となる。


この後堺にておきる出来事とは!?そして精霊の武器の謎とは!?


それもこれも明日の話し。次章にてお会いいたしましょう。






PS、長かった・・・書いてるほうも結構頑張りましたが・・・最後まで読んでくれた方に感謝。会話はこれから面白かったとこと重要な部分だけにしますね。

う~む

プレイ日記はやっぱ自分の思った事をガル(主人公)いわせなきゃ駄目ですね。。。


どれが自分の思った事かとかわからないように少しずつ織り交ぜて行きましょう。





さてジョージら一行は旅なれたガルを隊長とし、京を目指していました。


そのころ尾張ではマサナガ軍、第六天魔軍の長たちの会議が。


鬼将マスカー、赤衣の槍手リカー、黒衣のセイセイ、猿女フジヨシそして魔王「マサナガ」


もう一人六天魔軍には将がいるらしいがかなりのひねくれ者なんだとか。


実はこの尾張、京に近いものの隣国が敵に囲まれているので常時危機的状態。


しかし尾張家の領地にある大断裂、昔精霊達が魔神を封じ込めた場所というところから


なんとマサナガは魔神にアクセスする方法を発見してしまった。


強力な加護を受けたマサナガ軍は快進撃を続け・・・それとは逆に各地の精霊は弱り、


各地で悪霊騒ぎなどが勃発するようになりました。

じつはジョージら一行が目指す京も同じ事になっているのですが・・。


これからジョージ達に何がおきるのか!!?


それもこれもこのお話し。
では第一章第一節「大和の雨」始まりと御座候~・・・。


第一章第一節大和の雨


ガル「で・・・バドさん?どぉなってるんですか?これは?」


バド「いやぁ~討伐令を受けに京に入れたのはいいがワシらの身分が信じてもらえず、ジョージは城で監禁。ワシらは叩きだされるとは夢にも思わん買ったのぉwあっはっはw」


グエム「バ、バド様!!?ガルさんも!!こここれは一大事ですよ!!?もし姫に万が一があったら僕は切腹しますよ!!?」


などと城からここで命を待てと言われたところで話しをしていると女性と小さな少年がひとり現れた。


女性「はいは~い。御所からのお目付き役が来ましたよ~侍女長の桃っちさんって呼んでね♪」


桃っち「さて、帝からの下令です。マサナガ討伐を受けにきたのなら、それ相応の力量をみせよ。ってね?」


バド「力量・・・つまりは最近騒がれている悪霊・・・じゃな?」


桃っち「大当たり~♪wここその親玉みたいなのがでるらしくて・・・ちょ~っと退治してもらおっかなぁ~♪って。」


ガル「成る程。で桃っちさん?一緒にいるその少年は誰なんです?」


トウグウ「・・・余はトウグウだよ?」


ガル「トウグウってつまり・・・」


グエム「ちょ・・・ちょっとトウグウって帝様のご子息ですよ!!!ななななんでこんなところに!!?えぇと・・・--切腹します!!!」


ガスゴキバキバキゴッチン


グエム「あの・・・ガルさんらしき人も手をだしているのは気のせいですか・・・orz」


トウグウから話しを聞くと帝はもうジョージ達が本物だということはわかっているらしい。


ただそのまま討伐令を出しても各地の諸大名が黙っていない。


功績を立てさて、諸大名を納得させるために悪霊退治をさせるのだという。


そんな話しをしていると青年が現れた。


青年「おぉ~っと?兄さん達もここいらに出る鬼退治にきたのかぃ?」


グエム「えぇ。そうですが・・・。あなたは・・・?はっ!?もしかして悪霊本人!!?」


青年「おぃおぃ。そりゃぁシャレになんねぇな。俺は稲葉。神戸の行商団やってる者だ。京が悪霊で静まりかえっているとこっちも商売上がったりだからよぉ~。」


稲葉と話しをしていると稲葉の武器、長銃とガル、グエムの武器から音が。


話しを聞くと大陸のほうで悪さしていた大猿で変化したものを昔育ての親からもらったらしい。


そんな話しをしていると本当の悪霊が登場。戦闘となる。


ガル「おっしゃ~~!!1回クリアして継承データ引継ぎしている僕らにとっては楽勝だぁ~!!!」


グエム「でもレベルは変わってないですからね・・・。ってかバド様レベル20って卑怯じゃないですか!!?僕ら5ですよ!?」


バド「その分おまえらに戦わせてるじゃろうが・・・。そこの若いもんも長銃などで楽しおって。回復やってる身にもなれっての。」


稲葉「おぃおぃじぃさん。楽とはなんだよ~。後ろから狙撃するのも疲れるんだぜぇ~?」


桃っち「それはそうと私の応援(やっぱ世の中お金かな?)って使えるよねぇ~♪」


鬼退治完了。


しかし予定してたよりも敵の数が少ない。


すると京の方角から火の狼煙が。


鬼の本隊は京へ向かっていたのだ。


そんな中鬼の正体がわかる。東西合戦や南北朝合戦のときに無念で死んだもの達。


その幽霊達がいうには京から何か不安な「気配」がするらしい。


鬼達がいう「気配」とはなにか!?そして京にいるジョージや帝様は無事なのか!?


まぁそれもこれも明日の話し。





最悪。

まず、該当者がいない・・・とのことで空いていたベンケイをアランにお願いします。

アラン、いきなりで悪いが・・・使わせてもらうぞw



かつて精霊と人々が共に住まう時代があり、それは神代と呼ばれた・・・。


だがあるとき現れた魔神との戦いにより大地は一度水に没して洗われ魔神は地の底に封じられたものの精霊の多くは疲弊して野に隠れたという。


これはそんな昔話が言い伝えになったころの人間の時代のお話し・・・。


「序章 ~天の逃げ道」


場所は大和。世は戦国。各国の諸将が我先にと争いあっていた時代。


その中の将でも飛びぬけた将がいた。


尾張家の「マサナガ」という人物である。マサナガは次々と各国を支配していった。


しかしそんな中重大な事実が発覚した。マサナガは尾張の国にある断裂、


魔神が封じられているところから魔神の力を借り、大和制覇のために使っていたのだった。


この事実が発覚したのち、帝は「マサナガ討伐令」を出すが諸国が牽制しあい、名乗りでるものはいなかった。


そんななか、大和を剣を頼りに気ままな一人旅をしている青年がいた。


どこにでもいるような青年だがこの青年が持っている刀は鷹が変化したもの、


わかりやすく言えば鷹の精霊が宿った刀だった。


刀を受けついだ青年、「ガル」とマサナガの魔神復活に揺れる大和でこの物語は始まる・・・。


困った事にガルは旅にでることは決めていても行き先は決めてなかった。


どこに行こうか決めようと迷っているところに聞こえたのは助けを呼ぶ声。


なにがどうしたと駆け寄ってみるとそこには「ジョージ」となのる女性が。


ジョージ「助けてください!!!マサナガの追っ手がすぐそこにと迫っているのです!!」


協力して雑魚を倒す。敵方にマサナガの右腕、猿の面を被った女性「フジヨシ」が現れ、敗北を感じたとき


姫~!?どこにおられるのですか~!?


と叫びながら味方らしき人影が2人。


これは不利と感じたらしくフジヨシが退却。


バンダナを巻いた若い少年がガルを見て・・・。


???「大丈夫ですか姫!!?あぁっ!!姫!?こんな変わり果てた姿に・・・
かくなる上は・・・このグエム・・・切腹


???「馬鹿はだまっておれぃ!!馬鹿は!!」


ガスボコドカドカゴッチン・・・。


グエムというらしき男・・・気絶。


???「さてそこの青年。危ないところを助けていただいたらしく、有難うな。ワシはバドという者。いわばそこの姫、ジョージの教育係みたいなものじゃ。」


ジョージから話しを聞くと実はジョージは尾張家との友好関係にある関東一の勢力、葵家の姫だという。人質として尾張家に居られたがいてもたってもいられず、逃げ出してきたのだという。


バド「さて、率直でわるぃのだが・・・おぬし・・・ガルといったか?腕も立つようだし姫の護衛を頼まれてはくれんかのぉ?」


ガル「えっ!!?・・・(だってあのマサナガとやり合おうって言う人だぞ・・・ヤダナぁ。。」


返答に困ったそのとき・・・ガル、ジョージ、グエムの武器が互いに共鳴音を出す。


実はジョージの武器は虎の精霊が宿った槍、グエムの武器は兎の精霊が宿った双刀ということを知る。


これも何かの縁。としてガルはジョージの護衛を引き受ける。


目的地は京。帝に「マサナガ討伐令」をもらいにいくのだ。


・・・。

こんな感じで進めて行きたいと思っていますが第1回のプレイ日記。どうだったでしょうか?


精霊の武器の謎。そして京へと行く道のりには何が!!?その先は・・・又明日。




PS・・・車に当てられました。怪我はありませんでしたがうっかりと相手の住所、名前などを聞きだすのを忘れました。

最悪。。。


プレイ日記。

自分の中では

主人公=ガル


ティエン=ジョージs


セイショウ=グエムs


カシン=バドs


ユキ=桃っちs


バスク=トモs


ムメイ=まーちゃんs


ヤマト=稲葉s


ジェリー=リリーs


マサヒメ=劉鴻s


ベンケイ・・・しゃべることができないので該当者を考え中。


クロウ=くり~むs


とこのような感じで行こうかと思ってます。


このリンクでキャラクター紹介を見て、嫌だぁぁと感じたらどのキャラがいいかお伝え下さい。


http://www.konami.jp/gs/game/twelve/character/index.html


ぁ、プレイ日記の文中ではキャラとして扱いますのであまりsとかさんとかはつけないです。


ご了承を。


締め切りは土曜日の18:30分までで。

挑戦

球技大会が終わり、ネタがないのでプレイ日記を書き綴ろうと思います。


バドsが了承していただけたらですが同じくSIMPIEの住民達の名前をつけたいと思っています。


http://www.konami.jp/gs/game/twelve/character/index.html


あんまり有名じゃないゲームなのでキャラクター紹介を↑のリンク。


自分からも少しづつ伝えていきますので自分がどのキャラがいいかなど決めたらコメントに書いてください。


主人公だけは譲りません。


だってこのゲームの主人公=空気みたいな存在ですから。


ネタになりません。


今回はティエン、ムメイなどを紹介。ちなみに12人いるので選り取りみどりですよ。


ティエン=実はこいつが主人公じゃないのかってぐらいの活躍ぶり。某キャラにお母さんと言われるほどに面倒見がよい。ボケより突っ込み。


ムメイ=無口でとりつく島もない感じをうけるが実はとんでもない考えをしゃべりだす。かっこいいお兄さんのようなキャラです。


ヤマト=軽い調子のお兄さん。服に神戸と書いてあるまんま関西系。
「くらえっ!!エテ公パワー!!」と言いながら銃を撃つ姿がすばらしいです。


セイショウ=忍者。身分が上の者に頭が上がらないがちょっと間違ってる気がする人である。口癖は「あわわ。。とりあえず切腹します!!」な素晴らしい人。


こんな説明でわかりますかね・・・?^^;


ぶっちゃけ見た目で決めるのも楽しそうなので・・・。


困ったときは見た目でb

つかれた。寝るwa

球技大会でした。


自分たちは二試合目からいつも体育の時間に戦っているクラスとの勝負。


相手も誰をマークすべきか、何を注意するかがわかっていて自分たちも同じ状況。


このクラスには練習で1回もまけた事が無く、試合もその思惑どうり進み、


18対4で勝利。


次の試合は5人のなか、上手い人が2人。下手だと思われる人が3人のチーム。


ここで大きな誤算がうまれる。(相手は自分たちが初戦だった。)


じつは下手だと思っていたKがシュートをばんばんきめてくることが発覚。


その焦りがシュートにつながって全くシュートが入らない状態が続き、


全半終了時4対2で負けていました。


後半開始してもまだその焦りはとれていなかったのですがHが遠めのシュートをずばりと決め、


流れが変わる。


そこから突き放して勝利。16対4でした。


自分達の球技大会はAリーグ、Bリーグの一位がそのまま決勝戦という内容だったので


相手は予想通り我がハンド部主将、S率いるクラス。


前半最初は相手の動きが固く、主導権を握っていた自分らでしたが


相手のディフェンスが機能し始め手詰まりに。


その隙をすかさず取られ、相手に主導権を握られたまま前半が終了。


10対4で負けていました。


その後奮闘するも体力、焦りなどで主導権を奪い返すことができずに試合終了。


終わってみれば20対10のダブルスコア。


結構くやしかったですが・・・楽しめました。


サッカーのほうもPK戦などで盛り上がり楽しかったです。


けどバスケよりサッカーの応援のほうがいた気がするのは気のせいですよね?

へっ・・・(決戦前夜。

明日は念願の球技大会です。

もし雨なんてふったら切れます。

多分不機嫌で誰かの頭をおもいっきり叩くかもしれません。

そのとき犠牲になるのは多分わが学校の生徒会長ですが・・・。

ってかですね・・・?


あのね・・・?


決戦前の日なのに・・・

テスト全教科返される

ってど~いうことですか?


ブルーになるだろ!!

まぁ逆に切れながらバスケやりますが。

ということで点数はっぴょ~・・・。わ~ぱちぱちぱち。うれしいなぁー

英語・・・。これだけはうれしかったっす。だって


ヤマカンあたったんだもん。


78点です。ちなみにいつも英語は60点代。

かなりうれしか。


社会・・・。72点。

ぁ~ぁ・・・やっちまったze。

へ?語尾が変だって?気にすんなyo~。
得意教科が80点いかなくて悲しかったんだからyo~。


数学・・・。しゃらっぷ!!!!


数学!!!?きいたこともねぇ~なそんな教科!!!!

いいからさっさといえって・・・?

聞かないほうがいいこともあるんだzeb


ちなみに合計点数は367点・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

数学の点数を知りたい人は頑張って数の計算しなさぃ。

おかえり。

おかえりなさい。テスト。

ってか

帰ってこなくていいけどね。

2教科返されました。

国語と理科。

両方とも74点・・・。理科のこの点数は痛いです。

やっぱりあれですね。

地層とか出ると思って無かったのが悪いんでしょうか。。。?

テスト範囲今度からはなくさないようにしますね。

国語は文章を書く問題が満点だったので文句無し。

点数よりもそっちのほうが成績に関係あるんです。

そ~いやバスケットの対戦相手も決まってやる気満々ですよ。

劉とは決勝戦いかないかぎり当たらないかな・・?( ̄ー ̄)ニヤリッ

もちろん自分たちは決勝で3組たおすぜぇ~~~!!!

三組は自分の部の主将と仲間がいて結構手ごわいんですよ。

自分たちと一緒でサッカー捨ててますから。

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